良い資料は
1枚で決まる

商品やサービスの内容を“紙1枚”に研ぎ澄ます。
その工程を体感するワークショップカミイチです。
理解を深め、顧客に刺さるセールスへとつなげる。
そんな"神イチ”を、
わたしたちと生み出しましょう!

神資料制作ワークショップ
カミイチ

カミイチとは?

カミイチは、自社の商品の価値を紙1枚のチラシにまとめる、編集体験ワークショップです。参加者は、プロ編集者による指導とサポートのもとで、自分たちで制作に取り組みます。

「うちの商品の一番のセールスポイントって何だろう?」「いろいろある価値をワンフレーズで言い表せないかな?」商品の価値を洗い出し、整理し、紙面へ落とし込む過程で、参加者は対象となる商品の理解を深め、自分の言葉でその魅力を他者に伝える提案力を磨きます。

自分たちの商品の強みをわずか紙1枚のスペースで分かりやすく伝える。
この難題を乗り越えた先にある新しい景色を一緒に見ませんか?

こんなお悩みに

  • 「とりあえず資料を送って」と言われたときに"刺さる"1枚が作れていない
  • 商品に自信はあるのに「他社と何が違うの?」と聞かれると上手く返せない
  • 社員の商品理解度にバラつきがあり、売れる人と売れない人とが二極化している
  • 営業が"自分の言葉"で自社の強みを語れるようになっていない
  • 提案資料は、載せたい情報をただただ詰め込んだ結果10MB以上もある冗長なものになってしまっている
  • 商品に自信はあるのに「他社と何が違うの?」と聞かれると上手く返せない

カミイチ 3つのメリット

自社の強みを
可視化

1枚のチラシの制作は、その編集過程に「価値の本質」は何か、また「どのように伝えるべきか」という問いが必然的に含まれています。各参加者はその問いについて考え、議論し、制作物に落とし込むことで、これまで明確には可視化されていなかった商品の価値や背景にあるストーリーなどが、形となって現れます。
参加社員の
提案力向上

サービス内容を1枚に落とし込む過程で、それまであいまいだった情報が整理され、参加者の理解が深まります。理解が深まれば、自分の言葉で、そのサービスの特長を他者に伝えることができるようになります。つまり、提案力の向上へとつながるのです。

手元に残る
制作物
本ワークショップでは、編集経験豊富なプロ編集者のファシリテーションのもと、参加者自身で制作を進めていきます。最終的な制作物が成果として残り、制作の楽しさを感じられるのも本ワークショップの特徴です。
手元に残る
制作物
本ワークショップでは、編集経験豊富なプロ編集者のファシリテーションのもと、参加者自身で制作を進めていきます。最終的な制作物が成果として残り、制作の楽しさを感じられるのも本ワークショップの特徴です。

ワークショップの流れ

テーマ
内容(各回3時間程度)
Day1:構成を決めよう(3時間)

どのようなものを何のために作成するかを参加メンバーで共有し、どの部分に何の要素がどれくらいの大きさで入るか、全体の構成づくりを行います。
「目立たせたいことや入れたい要素の重要度」「どこに何が載っていれば読む人が分かりやすいか」「有意義な情報とそうではない情報」などを整理することで参加メンバーの理解も深まります。構成ができれば、必要な写真や情報が何か、あの人にコメントもらいたいなど、“やること”が見えてきます。
その後、誰がどの素材を集めてくるか、取材の担当を決め、次回ワークショップまでに情報収集を行います。

★Day2までの準備(2週間程度)
素材収集(ファシリテーターによる精査)

Day2:情報を整理しよう(3時間)

それぞれが取材した写真や原稿をメンバー全員で共有し、Day1で作った構成案に当てはめます。良い写真はもっと大きく、このコメントは重要だから目立たせよう、などディスカッションを行いながら最終的な構成と素材を固めていきます。
これで、デザインに取り掛かるためのの素材が揃いました。

★Day3までの準備(2週間程度)
原稿の作成・ファシリテーターによる原稿の調整
デザインへ落とし込み

Day3:完成させよう
(3時間)

Day2のワークを経てできあがった「初校」をメンバーで確認します。内容を精査し、ここをもっとこうしたい、言い方を変えたい、などの修正点や要素の差し替えがないか議論します。
修正するための指示書きを作成し、ワークショップは終了です。

ワークショップ終了後

後日、修正指示を反映したものを納品いたします。
必要に応じて、各部署や担当者へ追加の校正・修正を行い精度を高めます。最終的にご満足いただける成果物の完成までサポートします。

Day3:完成させよう
(3時間)

Day2のワークを経てできあがった「初校」をメンバーで確認します。内容を精査し、ここをもっとこうしたい、言い方を変えたい、などの修正点や要素の差し替えがないか議論します。
修正するための指示書きを作成し、ワークショップは終了です。

費用

ワークショップ基本パッケージ
500,000円
※事前打ち合わせおよびワークショップ費用、デザイン費用、写真・イラスト費用を含みます。
※実施場所が遠方の場合、別途出張費を実費にて頂く場合がございます。

プロ編集者がファシリテート

編集プロフェッショナル集団
編集七味
編集七味は、編集のチカラで
課題解決に向けて並走する制作プロダクションです。

「七味」の名のごとく程よくスパイスの効いた編集力で、皆さまがお抱えの「お題」を解決するプロフェッショナルです。

【制作実績】
・中部電力広報誌「交流」/発行元:中部電力株式会社
・阪急阪神不動産企業誌「彩」/発行元:阪急阪神不動産
・保育園職員採用パンフレット/明の守福祉会・岡町福祉会
・ECサイト「明石メルカート」/明石観光協会」
・関西日本遺産の本/京阪神エルマガジン社
・島旅 小豆島/地球の歩き方社
・GOOD LUCK TRIP/地球の歩き方社
・堺市シティプロモーションサイト「堺B-SIDE」/JCOM株式会社

ファシリテーター

稲田 稔
株式会社編集七味 代表取締役

1990年、転職情報誌「DODA」を発行する株式会社学生援護会に入社。編集者としてのキャリアをスタート。後にアルバイト発見マガジン「an」に異動、記事担当デスク 兼 副編集長を務める。
1998年、同社退社。翌年クエストルーム株式会社に委託スタッフとして参加、2005年同社取締役就任。「ぴあ」「エルマガジン社」「JTBパブリッシング」「KADOKAWA」等のMOOK誌編集から、企業広報、行政広報など、各種編集制作業務を担当。
株式会社宣伝会議が2000年に開講した「編集ライター養成講座」大阪教室の講師を2001年に拝命。以降、約20年にわたり、「取材やインタビューを通して得た情報をいかにして読者に伝えるための原稿に仕上げるか」というテーマの講義・ワークショップを行う。また、JTBパブリッシングが2011年頃に緊急雇用創出事業として参画した「地域で雇用した人材で地元の『るるぶ』を作る」という事業にファシリテーターとして参加。5地域の冊子制作に携わる。
2018年、クエストルームと並走しながら、株式会社編集七味を設立、代表取締役に就任。編集のチカラで世の課題をすっきり整えるべく、現在も絶賛稼働中。

長屋淳一
株式会社編集七味 編集者

2003年より編集プロダクション・クエストルームにて編集者として活動開始。お笑いの劇場会報誌や、「ぴあ」「エルマガジン社」「JTBパブリッシング」「KADOKAWA」等のMOOK制作を担当する。
一方で、クエストルームの名古屋事務所立ち上げを行い、地元出版社のメディア制作、地元の大手インフラ企業の広報誌制作に携わる。特に後者の広報誌の編集制作は、企業が“伝えたいこと”と読者にとって“有意義で面白い記事”のバランスをとりつつ、約14年間の長期にわたって担当することに。
また保育園を運営する福祉法人の採用パンフレットや法人案内、ホームページ制作から名刺作りまでのツールづくりを一手に行うなど、クライアントのご担当に長期にわたってサポートしながらさまざまな制作行うことも。
その他、企業周年誌、WEBメディア、書籍、動画コンテンツの制作など幅広く手掛ける。
2020年からは株式会社編集七味の所属となり、ますます楽しく編集・制作に打ち込んでいる。

ワークショップ実施までの流れ

Step.1
お申し込み
こちらのフォームより事前ヒアリングをお申し込みください。事前ヒアリングは無料で実施いたします。
Step.2
事前ヒアリング(オンライン)

新商品コンセプトの周知、新入社員の業務理解の浸透などの目的(課題)の設定、それに合わせた紙面の内容を決めるためのヒアリングを実施します。
加えて、ワークショップ開催までの工程をご説明いたします。

Step.3
提案・お見積り
事前ヒアリングをふまえて、ワークショップの内容のご提案とお見積りを提示いたします。
Step.4
内容確定・ご発注
あらためて、実施内容を確認し、正式にご発注いただきます。
Step.5
実施準備

ワークショップ実施に向けて、詳細なワークショップ内容の決定や準備を進めます。

Step.6
ワークショップ実施

詳細は「ワークショップの流れ」をご参照ください。

Step.2
事前ヒアリング(オンライン)

新商品コンセプトの周知、新入社員の業務理解の浸透などの目的(課題)の設定、それに合わせた紙面の内容を決めるためのヒアリングを実施します。
加えて、ワークショップ開催までの工程をご説明いたします。

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

よくある質問

  • 1回の参加人数の上限・下限はありますか?

    最小2名〜最大10名程度を想定しています。それ以上の人数を対象としたい場合はご相談ください。
  • 開催日程は柔軟に変更可能でしょうか?

    各回の開催日程は、開始前に予め決定しますが、参加者の皆様のご都合に合わせて設定が可能です。
    基本的には、隔週での開催をお勧めしております。
  • オンラインでの実施はできますか?

    ファシリテーターとのやり取りや、参加者同士の活動の観点から、対面での実施とさせていただいております。

  • 開催日程は柔軟に変更可能でしょうか?

    各回の開催日程は、開始前に予め決定しますが、参加者の皆様のご都合に合わせて設定が可能です。
    基本的には、隔週での開催をお勧めしております。

事前ヒアリングのお申し込み

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